このページでは、関西超硬合金について紹介しています。メーカーのコンセプトや加工の特徴、超硬合金材種、そして取り扱いのある対応可能な製品などをまとめました。
創業以来、長きにわたり蓄積してきたノウハウをベースに、オリジナルの技術を組み込んだ製品を提供している超硬合金メーカーです。素材そのものだけでなく、さまざまな種類の加工にも対応しています。工作機械を駆使して修得した切削技術や研削技術を、効率性を考慮の上マッチングすることで、ユーザーからの幅広いニーズに応えています。
メノウ製や磁器製の乳鉢は広く普及していますが、衝撃に弱く欠損しやすいほか、硬い試料によって傷がつくといった課題があります。こうした問題を解決するのが、高い靭性を備えた超硬合金製「ユーディア乳鉢」です。関西超硬合金では、標準的な形状から特殊な形状まで、幅広くユーディア乳鉢を取り扱っています。
安定した品質を届けるため、品質管理に力を入れています。サイズや面粗度のチェックなど、加工中にも品質管理を実施。コントレーサーや光学測定器、面粗度計、レーザー測定器、金属顕微鏡そして硬度計など、多岐にわたる種類の測定器具をそろえています。
ヘッダー・フォーマー工具用素材や板・角物素材、特殊形状素材など、さまざまな加工に適した性質をもつ素材の作製も行っています。
関西超硬合金が扱っている超硬合金材種のスペックを一部紹介しています。
| 材種 | 硬さ(HRA/Hv) | 破壊靭性値 (MPa・m1/2) |
高温硬さ(Hv) |
|---|---|---|---|
| USシリーズ | 90.0~93.0/1500~1900 | - | - |
| UDシリーズ | 86.0~91.5/1000~1600 | - | - |
| UDHシリーズ | 89.0~91.0/1300~1500 | - | - |
| UGシリーズ | 83.0~86.5/800~1100 | - | - |
| UGAシリーズ | 83.5~87.0/900~1200 | - | - |
| UTシリーズ | 85.0~88.0/1000~1200 | - | - |
取り扱い材種はメーカーによって異なるので、他社の情報を知りたい方はメーカーの一覧ページをご参照ください。
公式HPに記載がありませんでした。
1961年の設立以来、時代が求める技術の開発に注力してきました。ユーザーのニーズに的確に応えることで、技術パートナーとして良好な関係を築いています。
自社の製造工場は、素材部門と加工部門で構成されています。超硬合金をつくる素材部門には、真空焼結炉・プレス機・工作機械がそれぞれ複数台あります。一方、加工部門は、超硬合金に精密な加工を施すためのセクションです。切削機械・研削機械・放電加工機をそれぞれ複数台導入しています。全工程を、専門的なスキルを持つベテランスタッフが担当しています。
本サイトでは、業種別に超硬合金メーカーを紹介しています。超硬合金の依頼を検討している方はぜひ参考にしてください。
| 社名 | 関西超硬合金株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 【設立】1961年10月 |
| 所在地 | 兵庫県明石市魚住町中尾389 |
| TEL | 078-946-1353 |
| URL | https://www.kansai-choukou.co.jp/ |
引用元:トーカロイ公式HP(https://www.tokaloy.co.jp/)
引用元:ノトアロイ公式HP(https://www.notoalloy.co.jp/)
引用元:シルバーロイ公式HP(http://www.silveralloy.co.jp/jp/index.htm)